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三井ガーデンホテル京都駅前のコンセプトルーム「丹後ちりめん」の間、障子、ベッドスロー、クッション、テーブルクロスに使用されました。

三井不動産と三井不動産ホテルマネジメントが運営する、「三井ガーデンホテル京都四条」(所在:京都市下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町707-1)は、リニューアル工事及び増築工事を実施。2020年3月14日(土)~既存棟をリニューアルオープン、同年4月24日(金)に増築棟をオープンされます。

今次のリニューアル及び改装・改築の目的は、インバウンド対応と国内のファミリー層・女子旅を楽しまれる方々に向けてのもの。この度の改装工事は、京都を代表するお祭り「祇園祭」を題材として進められました。

その拘りはホテルのあらゆる箇所においてみられ、エントランスロビーでは、「和傘」、客室では「着物の重ね着」がイメージされた空間が演出されています。まさに、祇園祭が持つ、“飾る・奏でる・練り歩く・灯す”が具現化された空間だといえるでしょう。

一色テキスタイルのちりめん生地は、ホテルのコンセプトルーム「丹後ちりめん」の間、障子、ベッドスロー、クッション、テーブルクロスとして採用されています。
ホテル建材に求められる不燃性・難燃性という及第点をクリアしつつ、客室内葬としての優雅さやエレガントさを、ちりめんの持つ独特の風合いで表現することに成功しました。

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