岩滝の歴史 −226−

民生の安定と社会福祉(3)

−行路死亡人と其の他の救恤−


明治41年から、10年間に人員種類並びに費用等は下記の通りである。
年 次  種 類  人 員  救 助 金  備 考
 明治41年   行路病人  一人  三円00銭  
 大正元年   風害にて家屋崩壊  一人  三円六〇銭  
 大正4年   行路病人  一人  十二円00銭   死亡

(岩滝村誌)

参考文献 岩滝町誌 昭和45年1月


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