岩滝の歴史 −188−

戦後における町村合併(15)

−京都府市町村合併史の概観(4)−


合併協議

昭和二十四年一月二十五日

 岩滝町合併につき協議
昭和二十四年二月  自治制調査委員会合併試案発表
昭和二十四年八月  シャープ勧告
昭和二十四年十月十八日  町会は町村合併特別委員会設置を時期尚早として見送る
昭和二十五年二月一日  町会全員協議会、嶋田町長は阿蘇三町村合併を支持(岩滝、府中、吉津)
昭和二十五年四月十七日  中部六ヶ町村(岩滝、宮津、栗田、吉津、府中、日置)議長に府から合併討議を要請
昭和二十五年四月十八日  全員協議会において町会に合併委員設置を決定
昭和二十五年七月十二日  全員協議会は三町村合併からの出発を理想とす
昭和二十五年十二月二十二日  六ヶ町村合併を打切り、町は府中、吉津村との接近をはかる
昭和二十六年二月二十四日  五十河村は大宮町ブロック合併不参加を表明
昭和二十七年十一月二十一日  全員協議会合併を協議
昭和二十八年二月十六日  岩滝町は五十河村に合併を打診
昭和二十八年八月二十四日  中部六ヶ町村合併協議
昭和二十八年九月六日  全員協議会は五十河との合併も検討することとし、一方府中、吉津両村への働きかけを継続
昭和二十八年十月一日  町村合併促進法施行
昭和二十八年十二月十四日  中部六ヶ町村合併協議
昭和二十九年一月九日  全員協議会、府中、吉津は岩滝町との合併に気乗薄のため六ヶ町村合併案も台頭
昭和二十九年一月十三日  八ヶ町村合併協議会設置(宮津、栗田、吉津、府中、日置、世屋、由良、岩滝)
昭和二十九年一月二十二日  八ヶ町村合併協議会規約審議
昭和二十九年一月三十一日  八ヶ町村合併基本協定事項の協議
昭和二十九年二月四日  八ヶ町村建設計画審議開始
昭和二十九年二月十三日  大宮町は五十河村に合併申込み
昭和二十九年二月十八日  岩滝町は五十河村に合併申込み

参考文献 岩滝町誌 昭和45年1月


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