岩滝の歴史 −189−

戦後における町村合併(16)

−京都府市町村合併史の概観(5)−


昭和二十九年二月二十四日

 八ヶ町村合併協定事項、新市町村建設計画案決定
昭和二十九年三月七日  府審議会委員岩滝町側と懇談
昭和二十九年三月二十九日  養老村宮津市制参加表明
昭和二十九年三月三十一日  府審議会答申(八ヶ町村合併案)
昭和二十九年四月六日  全員協議会、嶋田町長は宮津市制参加を示唆、三町村合併案の町会と対立
昭和二十九年四月十日  嶋田町長退任
昭和二十九年四月二十日  府合併計画発表(八ヶ町村合併案)
昭和二十九年四月二十八日  日ヶ谷村宮津市制参加表明
昭和二十九年四月三十日  宮津市設置議決(岩滝、由良は不参加)
昭和二十九年五月二十五日  沢田千代蔵町長就任
昭和二十九年六月一日  宮津市発足
昭和二十九年八月二十四日  五十河村会議員選挙(岩滝派優勢)
昭和二十九年九月三十日  五十河村は岩滝町との合併を決議
昭和二十九年十一月十二日  岩滝町五十河村合併協議会規約決定
昭和三十年二月二十一日  五十河村会は岩滝町との合併を四月一日目標とす
昭和三十年七月二十日  五十河村住民投票結果大宮派優勢
昭和三十年八月六日  町会合併問題協議、以後五十河村への公式交渉やむ
昭和三十一年二月二十八日  五十河村会議員選挙(大宮派多数)

昭和三十一年五月九日

 五十河村は大宮町合併決議(六対五)
昭和三十一年七月一日  大宮町五十河村合併
昭和三十二年三月三十日  知事、岩滝町に宮津市合併を勧告
昭和三十三年五月二十五日  町長選挙沢田千代蔵再選
昭和三十三年六月二十七日  町会記名投票により宮津市合併少数(十八票中三対十五)
昭和三十三年六月二十八日  岩滝町は宮津市と合併できない旨、知事に報告

(京都市町村合併史より)

参考文献 岩滝町誌 昭和45年1月


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