機織・管巻・車廻し歌


●いやじゃ弓木十八溝こ、溝こ飛ぶのに腹が減る

●ころんちやかすで行燈の灯が消えた、最早仕舞えとのことかいな

●大内峠の妙見様は、わしのためには守り神

●丹後岩滝お茶屋の浜に、芝居しよと言や雨が降る

●外にまだ無い此大巾(縮緬)が、出来た丹後の岩滝に

●織子喜べ此の縮緬を、京の問屋が望むげな

●赤い襷(たすき)を千鳥にかけて、妻が機織る品(ひん)のよさ

●赤い襷(たすき)を十字にかけて、妻の機織る品(ひん)のよさ

●太鼓叩きの清助さんは、なぜに今宵は遅いやら

●宮津糸繰り二匁五分、加悦や三河内は只の五分

●織手かんぶり振る管巻手振る、車廻しは尻を振る


 

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