岩滝の歴史 −245−

保健衛生(4)

ー清掃事業−


塵芥焼却場一つを有し、五部落を収集範囲として一日八〇〇貫(三、〇〇〇キロ)の処理を行なっている。
現在設置されている焼却炉は、三トン五トンの二つで、一日の焼却能力は約七〜八トンとなっている。
三トンの焼却炉は昭和35年、五トンの焼却炉は昭和38年に設けられた。
現在の集収塵芥量は一日九トンから一〇トンである。
清掃車(ゴミ集め自動車)一台(一、五トン積み)と昭和40年度には更に、積載量 一、五トンのロードパッカを購入ゴミ集めに努めている。

参考文献 岩滝町誌 昭和45年1月


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