岩滝の歴史 −249−

保健衛生(8)

ー火葬場と墓地−


一、火葬場
火葬場は昭和二十九年完成し、昭和三十八年五月、岩滝町外二ケ町(野田川町、加悦町)火葬場組合が設立され、施設は組合管理となり、管理者には岩滝町長がなっている。
当時の年間使用者数は次表のとおりである。

火葬場使用者数

年度

昭和三十六年 昭和三十七年 昭和三十八年 昭和三十九年 昭和四十年 昭和四十一年 昭和四十二年 昭和四十三年

火葬数

四七 五四 六一 一二六 一六二 二〇六 二一三 二三六


二、霊柩車
火葬場組合が設置されると同時に、組合で新車一台購入。

三、墓地
岩滝町の墳墓地は、三十ケ所に散在し、同上の面積は一一反四畝一〇歩(約一、一ヘクタール)で「与謝郡誌」完成の頃大正一、二年頃と殆んど変っていない。

 

 


岩滝町外二町組合立 火葬場

参考文献 岩滝町誌 昭和45年1月


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