岩滝の歴史 −16−

鎌倉時代@−源平の争い−


後白河天皇の保元元年(1156)保元の乱が起って源平合戦の火ぶたが切られた。

二条天皇の平治元年(1159)平治の乱があり、翌永暦元年源頼朝が伊豆の国に流された。

治承4年(1180)源頼朝が伊豆に兵を挙げ、安徳天皇即位し、翌養和元年には清盛が病死した。

寿永2年(1183)木曽義仲京都に逼り、栄華を誇った平家の一門は安徳天皇を奉じて西海に落ち、文治元年(1185)源義経、範頼のために壇の浦の合戦で全滅した。

参考文献 岩滝町誌 昭和45年1月


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