岩滝の産業 19
ー 農 業 ー
自作農と小作農(6)


昭和32年12月から、34年5月までの農地移動の件数は72件である。そのうち農地法第5条による農地以外への転用は17件、農地法第20条による解約は5件であった。
転用件数の多いのは、主として工場や住宅の建築のためで、機業地としての岩滝町の性格はここにも見ることができる。このころの農地転用は、著しく増加の傾向にあり宅地化が進められている。

農地転用
区分 昭和39年 昭和40年 昭和41年 昭和42年 昭和43年
件数 面積 件数 面積 件数 面積 件数 面積 件数 面積
転用
(単位:平方メートル)
35 34反217
(33,915)
52 59反200
(58,608)
50 36反110
(35,772)
32 29反608
(29,330)
 35 80反522
(79,767)

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