岩滝の神社寺院 36
寺院(6)
西光寺(2)


歴代住職の法名並に遷化年月日
一代 本蓮社誓誉上人順慶大和尚
    天正8年(1580)8月14日
二代 天蓮社晩誉上人
三代 信蓮社単誉上人
四代 念蓮社専誉上人
五代 勝蓮社超誉上人
六代 光蓮社円誉上人
七代 声蓮社専誉上人
八代 経蓮社典誉上人
九代 大蓮社広誉上人
十代 法蓮社深誉上人
十一代(中興)左蓮社右誉上人知太大和上
    享保2年(1717)8月11日
十二代 生蓮社往誉上人真順全貞和尚
    享保12年(1727)6月7日
十三代 深蓮社奥誉上人皆阿得生義天和尚
    宝歴元年(1751)6月24日
十四代 音蓮社言誉上人西阿愚到白選和尚
    宝歴12年(1762)9月12日
十五代 豪蓮社英誉上人冠雄老峰和尚
十六代(中興)深蓮社底誉上人広河無涯慧海和尚
    安永5年(1775)2月6日
十七代 梵蓮社潮誉上人成阿至道蟠海和尚
十八代 薫蓮社馨誉上人輪阿香念真澄和尚
十九代 心蓮社制誉上人梵海
    文化3年(1806)2月18日
二十代 現蓮社秀誉上人便阿徳厳澄察大和尚
    文政12年(1829)11月3日
二十一代(中興)観蓮社察誉上人現阿荘瑞厳大和尚
    文久2年(1862)12月11日
二十二代 得蓮社禅誉上人深阿現察良定和尚
    安政2年(1855)8月17日
二十三代 秀蓮社方誉上人俊隆西堂
    文久3年(1863)7月17日
二十四代(準中興)恭蓮社載誉上人大阿良運老和尚
    大正12年(1923)1月1日
二十五代 天蓮社真誉上人
 
 二代から九代まで法名並に遷化年月日不明、十一代石誉の時全焼のため現地に移転したもののようだ。
 十六代底誉の時、本堂再建、十八代馨誉のとき、鐘桜門再建、二十一代察誉の時、庫裡再建、二十四代載誉の時、本堂向拝増築。


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