マスク販促に対するコンサルテーションサービス

マスクを取り巻く環境と販促に対する我々の考え

マスクに限らず、異業種からの参入や市場流通のノウハウを持たずに新たな業態のビジネスに薬種するのはリスクを伴います。
ましてや小規模事業者や個人事業主が、新たな業態にチャレンジするには、入念な調査と下準備が欠かせません。

我々一色テキスタイルは、マスク販売に携わる様々な業種業態の方々の現状を鑑み、自社のノウハウでお役に立つことがあればご提供していくことにいたしました。
もちろん我々も、大規模な事業体ではありませんし、他社さまの困窮状態を根本的に解決できるとは断言できません。

しかしながら、「押さえるべきところ・しなくてはならないこと」に関しては、行って以上のノウハウを持っていると自負しています。
また諸所の問題に合わせて連携を測れば解決できる可能性がある、各種協力会社との関係も築いています。

もしマスク販売・販促に関してお困り事がございましたら、お気軽にお声がけください。共に協力・連携して問題解決を図ってきましょう。

マスクの製造業者さまへ

マスクの製造業者様の業態は、当社一色テキスタイルと同様の業態。ですから、製造業者としてかかえる様々な問題やお悩みを、共有しやすい環境にあると思います。生地開発や形状開発。
デザイン・縫製、物流業者の選定など、我々の持つノウハウを活用しつつ、問題解決を図っていきましょう。

マスクの販売業者さまへ

物流を取り巻く環境は、かつてないほどに苛烈さを増しています。我々一色テキスタイルは、メーカーであり物流業界に籍を置く企業ではありません。しかしながら、伝統産業は生産と物流を一貫して考えなければならない側面もあります。
かつてのように、完全分業制で済ませていた状態では立ち行きません。御社の物流障壁や販促対策を共に協議していきましょう。
我々の持つ、この問題解決能力がお役に立つかもしれません。

マスクの機能や特性・陳腐化を図る施策とは

他の商品と同じく、マスクも機能やデザイン・コストという面において、競合他社よりも優位に立たなければ、市場に受けて入れてもらうのは難しいでしょう。

ここで重要なのが、「販促=安売り」ではないということ。まずは機能やデザインの充実を図り、しかるのちそれを以下に効率化してコストを下げることができるのか?が、問題解決のカギとなります。

季節性対応について

現在は、花粉季節・冬季の期間に限って流通していた状況下にありません。マスクには「夏は涼しく」「冬は暖かい」季節性要素が求められています。
この技術はここ数年で、目覚ましい進捗がみられており、新たな対策を常に考えておかなければたちまち製品の陳腐化を招きます。
我々は各種研究機関と連携し、求められる性能向上に応える素地を持っています。

流通販路拡大について

かつてのように、製造~卸業~小売りと流れる物流基幹に自社製品を載せるだけの時代は終わりました。
現在は。メーカーであれば直販。物流業者であっても、大手の通販サイトや自社サイトをつかったEC対応が求められます。
我々はIT業者やwebマーケターと連携して、ECの有効活用ノウハウをご提供していきます。

陳腐化防止/特性強化対策について

織物メーカーであれば、その美しく地裁な織技術で。物流業者であれば、他者に先んじた目利きの力で。
縫製業者やデザイナーであれば、自社の表現力で競合に先んじる。各企業さまは、自社・業態に応じた色々な強みをお持ちのはず。
一口に「陳腐化防止」といっても、様々な特色を活かした対応が求められます。

最新トレンド

マスクも肌に身に着ける商品であることから、高いファッション性や機能の向上が求められています。市場に参入する以上、トレンドの動向は無視できない事柄。
むしろトレンドこそが、市場で生き残る最も有効な手立てともいえるでしょう。
我々は全国規模の展示会や博覧会に出展・参加することで、数年先を見越したトレンドの先読みを心がけています。

抗菌/抗ウィルス

上記の季節性対応と同じく、抗菌・抗ウィルス対策はマスクには欠かせない要素となっています。
しかしながら中小規模な企業や個人では、このような科学的な要素を自社に反映するのは非常に難しいといえます。
我々とともに商品開発や生地開発を行えば、鍵たれた予算で最大限の効能を得ることが出来る可能性があります。

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