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マスクOEMや製造を承る一色テキスタイルが、マスクのデザイン性について解説いたします。

マスクに求められるデザインとはどんなものか

新型コロナウイルスの流行をきっかけに、マスクを着用しなければいけない生活が続いており、それによってマスクのデザインに対する価値観も変遷しています。

特に布マスクにおいては、企業はもちろん個人で製作する人も多く、街中を歩いていると多種多様なデザインのマスクを目にします。

今回はマスクのOEM製造を手掛ける当社の視点で、マスクに求められるデザイン性について解説してみたいと思います。

これまでのマスクに対するイメージ

新型コロナウイルスが流行する前は、マスクを着用する理由というと以下のようなものが多かったように思います。

  • 「他人に風邪を移さないため」
  • 「花粉を防ぐため」
  • 「インフルエンザ予防のため」

つまりマスクと言うと「病気、病人」といったイメージが主でした。

マスクにはこのようなイメージがあったためデザイン性など求められず、基本的には真っ白なマスクを着用する方が大半を占めていました。

これからのマスクはより色や柄の種類が豊富に

マスクを日常的に着用するようになってから、感染予防だけを目的とするのではなく、ファッションの一部と捉える方が増え、マスクのデザインに対する価値が大きく変わってきています。

そのため、これまでの真っ白だったマスクから、黒や薄いピンクや花柄、チェック柄など、様々な色や柄のマスクが登場しています。

またこのような色付き・柄付きのマスクを『デザインマスク』と呼ぶようにもなりました。

ファッションの一部として取り入れられるデザインマスクなら、その日の服装と色や柄をコーディネートすることで、好印象を与えることもできるかもしれません。

これからのマスクに求められるデザイン

1つは豊富なカラーバリエーションです。

マスクをファンションの一部として捉える方が増えていることから、どのような服装にも合わせられるよう、幅広いカラーラインナップが求められます。

もう1つは企業やブランドのオリジナルデザインのマスクです。

マスクが多種多様に溢れつつある中で、自社のマスクを購入してもらうためには、「マスクのデザインとして企業のロゴを入れる」「オリジナルの生地やデザインのマスクにする」などの差別化を図る必要が出てくるでしょう。

そうすることで企業やブランドのファンがマスクを購入したり、オリジナルデザインを気に入った消費者が、マスクをきっかけにファンになるといった効果も期待できます。

ただし、あくまでマスクは衛生用品であるため、風邪やウイルスを予防するための機能を持たせることも忘れてはいけない要素です。

マスクOEMを手掛ける当社ではオリジナルマスクデザインの製造も可能!

当社では今のマスクに必須とされる、風邪やウイルス感染予防などの機能をしっかり持たせながら、無地染やワンポイント刺繍などのオリジナルデザインに対応した、純国産の生産体制があります。ロットの大小に関わらず柔軟に対応いたしますので、オリジナルマスクの製造をお考えの方は、ぜひお話を聞かせてください。

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